金型設計・金型製作│航空宇宙産業・自動車産業・窯業・大物出張測定【愛知県・株式会社サワテツ】 » 会社沿革

愛知県碧南市│株式会社サワテツ

会社沿革

 

サワテツの歩み

当社は1973年の創業以来、モノ造りの元になる「金型」の製造を一貫して歩んで参りました。

私共の会社の歴史は第1次石油ショックに始まり、製造業の量産から品質への転換、バブル期の恩恵、そして現在の氷河期ともいえる不況時代を様々に体験し、それを乗り越える知恵と技術を養ってきました。

1973年4月
愛知県高浜市吉浜町に瓦金型メーカー澤田鉄工所として創業開始
1977年業界に先駆けていち早くNC工作機械導入
1978年セラミックタイル湿式押し出し成形金型の製造に着手
1978年8月株式会社澤田鉄工所に法人改組
資本金¥3,000,000
1979年4月愛知県碧南市須磨町工業団地(6号地)に2645.36平方メートルの工場用地取得
1979年10月碧南市に工場新築移転
1980年ワイヤーカット放電加工機導入 特にセラミックタイル金型の精度が向上
立体マシニングセンター導入 金型の量産体制整う
1981年8月資本金¥12,000,000に増資
倣い付きマシニングセンター導入
1982年7月資本金¥15,000,000に増資
1985年セラミックルーフタイルのハニカム入子式成形金型を開発
1985年4月資本金¥30,000,000に増資
1986年形彫り放電加工機導入
1987年業界に先駆けて触媒大型ハニカムフィルター成形用の金型の製造に成功
1988年セラミックタイル押し出し金型の中玉の台座一体型の製造開始
1988年8月工場増築 工場床面積1862.33平方メートル
1990年大型ロータリー研削盤導入
1991年大型横形マシニングセンター導入
金型設計にCAD・CAMシステム導入 金型の三次元化と高精度化に対応
以後毎年新規機械設備を更新
1998年1月社名を(株)サワテツに変更する。
1999年総合金型メーカーとして新たなスタートするため、3年で3億円の機械設備計画を発表
2000年環境機器精密部品の加工を開始
高速加工機、デジタイジングマシン、3次元CAD・CAMシステムを設備増強
より精密で高度な加工に対応
2001年自動車用精密金型の製造を開始
2002年大型高速加工機2台を追加導入 加工環境を更に強固なものに
2003年最新型形彫り放電加工機(リニアモーター駆動)導入
『無借金経営 また様々な分野の金型や精密加工部品をてがける総合金型メーカーとして業界のリーディングカンパニーを目指す』
新たに3億円の機械設備計画を発表
2004年航空機部品加工(航空宇宙事業)参入
自動車大型金型加工事業参入
最新型高速ワイヤ放電加工機(リニアモーター駆動)導入
2005年自動計測機能付き立形マシニングセンタ導入
大型横形マシニングセンタ導入
テーブル型ユニバーサルマシニングセンタ(5軸制御BTU-14)導入
工場の外断熱化を計る(アイジー工業耐火バンド使用)
2009年3月NC立旋盤TUE-150導入
2010年2月テーブル形ユニバーサル(5軸
制御)VP600導入