金型設計・金型製作│航空宇宙産業・自動車産業・窯業・大物出張測定【愛知県・株式会社サワテツ】 » レーザートラッカー【測定設備案内】

愛知県碧南市│株式会社サワテツ

レーザートラッカー【測定設備案内】

 

» 複雑・大物の出張測定のご案内【サワテツ測定事業部・外部サイト】

レーザートラッカー

レーザートラッカー

レーザートラッカー

機械の特徴
測定対象物に球状のターゲットを接触させ、レーザービームで追尾しながら三次元座標を測定します。

測定範囲
レーザー光線なので遮る物がなければ最大100M程まで測定可能です。

使用例
寸法測定
距離計算、平面度、などの基本的な幾何寸法公差を計算

» 各種測定事例はこちらから

例えばこんな時

  1. 測定物が大きくて測定できない時
  2. 加工形状とCADデータとの比較測定をしたい時
  3. 機上で寸法、比較測定をしたい時
  4. 社内で測定者を育てるには時間、コストがかかり過ぎる時
  5. 購入には2500万ほどかかるため設備できない時

» 各種測定事例はこちらから

精度

測定範囲と精度

測定内容

寸法測定
距離計算、平面度、垂直度などの基本的な幾何寸法公差を計算することが可能です

比較測定
CADデータと測定物をパソコン上で位置を合わせることによって、CADと比較しながら測定ができ、リアルタイムで誤差がわかります
実際に測定しながらCADデータと比較することによって、公称値からの偏差をリアルタイムに確認しながら測定することが可能になるので許容できる誤差の範囲内で部品が製造されたかを測定しながら判断することができます。

比較測定とは?

比較測定とは?

パソコン上に写真左下にある数字が出ることにより、測定しながら誤差がわかるため、加工不良をすぐに発見できます。

写真右の製品上にある1~8の数字をポイントで当たって、誤差を評価するのはもちろん、写真左のX,Y,Z,D(直線誤差)の数字はリアルタイムに変化するので、測定物の上を滑らすことによって簡単に形状の誤差と傾向を把握することが可能です。

比較測定と寸法測定の測定結果の違い

寸法測定の場合は原点からの位置座標が表示されますが、比較測定の場合はCADデータを正として、それに対していくつ違うかが表示されます。
公差確認が非常に簡単にできます。
CADデータと測定物をソフト上で合わせた測定

比較測定参考動画

製品とCADデータをソフト上で合わせることで、リアルタイムで測定誤差を評価することが可能です。

レーザートラッカーでの測定風景

レーザートラッカー測定加工後のCADとの比較測定風景です。
自由形状のため加工後に実際に寸法が出ているか判断することが難しい製品ですが、レーザートラッカーを使用することにより、実際に寸法通りに加工が出来ているか?出来ていないのであれば、あといくつ追い込む必要があるかなどが判断することが可能です。

また、機上での測定が可能のため、測定後にすぐに数値を追い込むことができるため、加工原点がずれる心配もありません。
そのため、加工時間の大幅な削減が可能になります。

出張測定例

大手重工の設備3次元測定
大型設備の校正
航空機胴体部品の寸法測定
トラック用金型のCADとの比較測定
航空機CFRP金型のCADとの比較測定

» 各種測定事例はこちらから

提出レポート事例

レポート

測定箇所と測定誤差が1枚で見ることが可能になっています。

出張測定について【大物出張測定も可能です】

レーザートラッカー・アーム型ポータブル3次元測定器に関しては持ち運びができることで、ワークが大きく移動ができない場合などでも、出張測定で対応することが可能です。
納期、値段、県外などへの出張測定への対応も行えますので、まずはお気軽にご連絡ください。

» 複雑・大物の出張測定のご案内【サワテツ測定事業部・外部サイト】

» 各種測定事例はこちらから

ご連絡は
代表取締役 澤田 崇徳

TEL 0566-48-4831 FAX 0566-48-5037
» お問い合わせメールフォーム