金型設計・金型製作│航空宇宙産業・自動車産業・窯業・大物出張測定【愛知県・株式会社サワテツ】 » 出張測定事例

愛知県碧南市│株式会社サワテツ

出張測定事例

プレス機械の磨耗修理

ハードプレートパンフレット弊社では測定(スキャン)から加工まで一貫して行える設備を保有しています。
サワテツだからできる測定のご提案を致します。
プレス機械など大型の設備だとプレート設置面が磨耗してしまっても、自分では簡単に修理することは難しいです。
今まではメーカーに修理依頼をしていたんではないでしょうか?
そうすると、非常にコストと時間がかかってしまうことが多いと思います。
サワテツでは、持ち運びができる測定で、プレス機の中の磨耗した形状を取り、それにぴったりと合う形状のプレートを作成することが可能です。
今までシムで調整していた職人作業も、ぴったりと合う形状だから誰がつけても同じ位置に来るので設置が簡単です。
そして、傾いていたことで不具合が起きていた場合も、平になることで解決する場合があります。

サワテツだからできる解決方法をぜひ試してください。

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2015年 11月 02日 掲載 | お知らせ and マシニング加工事例 and 出張測定事例

風車関係部品の三次元測定

2015年2月
今回は福岡県でのレーザートラッカーを用いての三次元測定になります。愛知県から福岡県ということで非常に遠いので移動が大変でした。
製品が2.5m程度あるので三次元測定機に乗らないため測定が出来ないということでした。
測定内容は中心の円筒と周りの円筒の同軸度、位置度の測定になります。
製品が非常に大きいため、違う穴を測定するたびに測定器を移動する必要がありました。
測定自体は難しいものではありませんでしたが、公差との関係上何度か確認のため測定を行ったりと想像以上に時間がかかる測定になりました。

2015年 4月 09日 掲載 | 出張測定事例

バイクモデルのスキャン測定

2015年2月

今回の測定はアーム型ポータブル三次元測定器によるスキャン測定でした。
鉄パイプの骨格と粘土で作成したバイクのモデルをスキャンして3Dデータを作成するという依頼でした。
実際にそのスキャンしたモデルを使ってパーツを作り、最終的にはバイクを作成してレースに出るとのことでした。
弊社でも多くのスキャンを行ってきましたが、このような依頼は初めてでした。

スキャン自体は骨格の決められた箇所を基準に形状を測定する物だったので、それほど問題なく終えることができました。
我々はこのようなワクワクするような測定依頼に携われたことを嬉しく思っております。

2015年 4月 09日 掲載 | 出張測定事例

大型樹脂金型のCADとの比較測定

本日は同じ愛知県でのレーザートラッカーによる出張測定です。
樹脂成形用の金型のCADとの比較測定になります。
大きさはだいたい縦1mの横2mぐらいの金型になります。

これぐらいの金型だとだいたい測定を行い出してから30分ぐらいで測定が完了します。
機上でポイントマスターで測定する場合と比べても、特に形状面は正確に早く測定することが可能になります。
※ここに載せてあるCADデータは実際のデータを少し修正しています。

2015年 4月 09日 掲載 | 出張測定事例

自動車用大型金型の比較測定

2014年12月

今回は静岡県でレーザートラッカーによる出張測定に行ってきました。
今回の測定は大手金型メーカーの自動車バンパー用大型金型のCADとの比較測定でした。
今までは機上でポイントマスターで測定していたみたいですが、平面は測定できても形状やR部の測定が行えないとのことでした。
そして、機上でクランプしたまま測定して公差に入っていなかったら、そのまま追い込みたいとのことでした。

初めは2時間もあれば終わるかと思っていましたが、測定してみると機械の振動などの原因から測定がうまくいきませんでした。
お客さんと相談しながら対処して、無事測定を終えることができました。

2015年 4月 09日 掲載 | 出張測定事例

自動車部品のリバースエンジニアリング3

2014年12月
今回もアーム型ポータブル3次元測定器で自動車部品のリバースエンジニアリングの依頼でした。
製品自体が大きくないので、社内での測定になります。
この製品は鋳物製品でしたので、自由形状がとても多く、一から寸法を測定するのはなかなか困難ということでスキャンの依頼がきました。
実際にスキャンを行ってみると、想像以上に表面がごつごつしており、うまくとれない部分が出てきました。
最終的に点と点の密度や角度を変えて取得したことで、うまく取得することができました。

2015年 4月 09日 掲載 | 出張測定事例

自動車部品のリバースエンジニアリング2

2014年11日
今回もアーム型ポータブル3次元測定器による自動車部品のリバースエンジニアリングです。
社内でのスキャンになります。最終的に設計に使えるデータにして欲しいとのことでした。
この製品は比較的大きかったため、データの処理が非常に多くなり、取得した面データなどが交差してしまったりと色々な問題が起こりました。
また、奥行がある箇所が多かったので、スキャンでは取得することができませんでした。
そこで、おおまかな形状はアーム型ポータブル3次元測定器でスキャンし、位置精度がいる穴や奥行がある箇所は3次元測定機の倣い測定を行いました。
2つの設備を特徴を利用して、最終的に設計できるデータをお渡ししました。

2015年 4月 09日 掲載 | 出張測定事例

自動車部品のリバースエンジニアリング1

2014年10月
今回はアーム型ポータブル3次元測定器で自動車用部品のリバースエンジニアリングの依頼です。
社内でのスキャンになります。
1度に全部をスキャンすることが困難でしたので、表裏でスキャンをすることにしました。
その場合、反対側をスキャンする際に表と同じ基準で取得する必要があります。
今回は裏を取るときに下から潜り込むようにして穴を取し、同じ原点を取得しました。
アームの7軸仕様をフルに活かしての測定となりました。

2015年 4月 09日 掲載 | 出張測定事例

風車のベアリング部分の3次元測定

図12014年10月
今回は静岡県にある大手鋳物メーカーへの出張測定になります。
レーザートラッカーによる風車の大型鋳物製品の3次元測定です。
今回は岐阜県で加工直後に測定と、静岡県で塗装後に測定の合計2度測定を行いました。
大きさは縦3m、横4m、高さ2m程度の製品でした。
その中のベアリングがはまる部分の穴径、円筒度等に非常に厳しい公差がありました。
φ1000ぐらいある穴でしたので、温度によってもすぐに変化してしまうため、お客様も温度に関して非常に気にしておられました。
そこで、温度変化が少ない朝1番での測定を行うことになりました。

大型の製品なので、穴径を測定しているだけでも時間がかかってしまい、温度変化が起こっている可能性もあったので、測定が正しいかどうか3度測定して確認しました。
特にこれだけ大きいと、楕円になっている可能性が非常にあるので、単純に穴径を出すだけではなく、どのよな傾向で穴があいているのかというのも出しました。
それにより、お客様も加工方法の検討や、最終ユーザー様に具体的に説明することが可能になります。
弊社でも大物の製品の場合は特に注意して測定するように心がけております。
※参考用CADのため、写真のものと実際の製品は異なります。

2015年 4月 09日 掲載 | 出張測定事例

3Dプリンター用データのスキャン

2014年10月
今回はアーム型ポータブル3次元測定器による3Dプリンターでできた樹脂製品のスキャニングの依頼です。
社内でのスキャンになります。
取得したデータを設計に使用したいということでした。

このような製品は、基準として取る物があまりないため、なるべく1回の固定で表も裏も取得できるようにスキャンすることが重要になってきます。
今回は社内でアルミを削って、軸にはめ込むことで外形を1度に測定する方法をとりました。

2015年 4月 09日 掲載 | 出張測定事例